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三寒四温
フランス人さんかんしお~んと発音す。
寒い日がつずくけど、梅の花満開です。鶯の初音がまたれます。
かっぱと「つれあい」と「つれあい」の友人、3人で探梅としゃれこんだ。
満開の梅に詠めるうた。

ひとりより友ありてこそ梅の花
枯淡なる枝に笑うや梅の花
曇天の行灯なるや梅の花
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[2011/03/08 15:41 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
かっぱのひとりごと
俳句に親しんで10年、蕪村、芭蕉、万太郎、寺山修司、を好きになり,山口誓子の句と出会い心奪われた。
「海に出て木枯帰るところなし」陸地から伊勢湾,渥美半島を経て太平洋に出てしまった木枯らし。
昨日まで片意地はってビュウビュウ吹きまくっていた風,木立を殴り、屋根を揺すり、人馬、鳥獣を震え上がらせた風が、広い海に飛び出して,ぶちあたる対象物をなくしたとき、「ぼくちゃん、どうしよう」。
若き日,家出をしたころを、そのときの心情をいとおしくも、懐かしく,僕は追想していた。
拙くも,日々の独り言を唄いつずけたい。
2011年1月~2月の作句

人日や雲ながれ依るひとところ
鏡餅皸は昭和の踵かな
冬の星座をなす鎖弛みなし
煮凝りと横町の主人ねむたそう
銀輪に褞袍重たき堤かな

寒の水子午線上のアリアかな
淡雪に五弁潤めり白椿
煮凝りは昭和の小骨抱いており
春めきて三角公園狭まれり
冴え返る古りし畳や詩仙堂

[2011/03/08 10:43 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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