スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
梅雨明けの午後三時
気象庁の「梅雨明け宣言」まだ発表されていないが、甲子園の空、風、光、まさしく夏だ。
でもひとつ足りない、ものがある。蝉の声がきこえない。七年前は冷夏だったのかなあ。

もういいかい蝉の一声まあだだよ



1920年代のミュージカル「ポギーとベス」の子守唄「サマータイム」を歌った。

「サマータイム」汗なきホールに響きをり



俳人宇多喜代子さんに敬意をこめて。

宇多喜代子百年未来(さき)の夏記憶



そして雑詠、、、、、、

禅寺のもりあおがえる多夫一妻



七月のイチョウ手品のネタ仕込む


スポンサーサイト
[2012/07/17 16:19 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
7月3日 梅雨の窓辺にて
7月になった。祇園祭、天神祭、それぞれの地域の町衆はマツリゴトの準備で、多忙の極み。
梅雨の雨水を吸った,鱧、麦わらダコ、淡路から京、浪へ運ばれる。僕も妻も,晩酌必須、なので酒の
「あて」に鱧の皮の胡瓜もみを定番に梅雨じめりをやり過ごす。6月に詠める句。


難読に紙魚が紙魚産む「罪と罰」
 
万緑に「尾崎紀世彦」名札消ゆ

フナムシに一寸先の掌

蛙鳴く駅まで二分武庫之荘

六月の雨噴水を濡らしてる

水茄子に水は天から貰い水

蟹に蟹犇めく南部伊達相馬

少年と蟹は土管のパルチザン

魚棚に麦わら蛸がわらってる


[2012/07/03 16:12 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。