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弥生三月に詠む
70年代、僕は東京に住んでいた。大都会にわらべうたをさがしに、木場、深川、界隈を、よく歩いた.下町の子供たちが、歌っていたのは、、、、、、「戦艦大和が沈むとき,兄貴のちんぽこちょん切れて、流れ流れて太平洋、今じゃ立派なソーセージ。

立つ女座る女に雛の壇

脇役の苦みあっぱれ蕗の薹

海女小屋に酒一升のはなしあり

さえずりは和具の磯笛メオト舟

デパ地下のしらうお買わず見て帰る

夕六時五弁椿の匂ひかな

白椿ニイラカナイと呼ばれおり

一湾の磯辺に咲ふさくらえび

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[2013/03/12 16:43 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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