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7月3日 梅雨の窓辺にて
7月になった。祇園祭、天神祭、それぞれの地域の町衆はマツリゴトの準備で、多忙の極み。
梅雨の雨水を吸った,鱧、麦わらダコ、淡路から京、浪へ運ばれる。僕も妻も,晩酌必須、なので酒の
「あて」に鱧の皮の胡瓜もみを定番に梅雨じめりをやり過ごす。6月に詠める句。


難読に紙魚が紙魚産む「罪と罰」
 
万緑に「尾崎紀世彦」名札消ゆ

フナムシに一寸先の掌

蛙鳴く駅まで二分武庫之荘

六月の雨噴水を濡らしてる

水茄子に水は天から貰い水

蟹に蟹犇めく南部伊達相馬

少年と蟹は土管のパルチザン

魚棚に麦わら蛸がわらってる


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[2012/07/03 16:12 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
こんばんは~
お二人でお酒を嗜まれるんですね…。
先週の泰代さんの放送で後藤さんのスイカの漬け物のお話してくださいまして。

スイカの白いところは漬け物にできるのよっと。
しかも、一度乾かしますんですねー。
そのまま漬けちゃうのかと(苦笑)

また作ってみたいと思います~。

もきゅもきゅ
[2012/07/07 19:53]| URL | ねこたん #- [ 編集 ]
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